東京の就労移行支援はグディヘ

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皆さんこんにちわ(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

世田谷区 駒沢大学駅 にあります 就労移行支援事業所 グディ です。

昨年11月1日の開所依頼、多くの皆様からご協力を頂き、事業所としても軌道に乗り始めてきました。

皆様、本当にありがとうございます。

 

そして~ 遂に就職内定者が1名決まりました(*^▽^*)

ナイスガイでしょ~!

通所依頼、就職に向け、自分と真剣に向き合った結果ですね。

おめでとうございます。\(^o^)/

当日、通所していた利用者さん達からの寄せ書きと内定証書を受け取り、とても嬉しそうで希望に満ち溢れた表情をされていました。

 

全員で記念撮影~

とても喜ばしいことなのに、明日から通所しないと思うと、寂しい気もします。

 

私たちはこれからも応援します。就労後もいつでも相談して下さいね!

 

就労移行支援事業所グディは開所間もない施設ですが、経験豊富なスタッフが皆さんをガッチリとサポートします。

利用者さん個々の長所を伸ばすことを得意としています。

見学・体験は随時受付していますので、少しでも興味を持たれたら、迷わずご相談下さい。

グディ相談窓口はこちら

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世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所 グディです。

6月23日 土曜日は開所日でした。

社会科見学をしました。行先は・・・・

駒沢大学です!!

 

通常通り、グディに集合して頂き、軽く運動プログラムを行い

いざ!!出発です。

こんな機会でないと、なかなか大学内に足を踏み入れることがないとおっしゃっていたご利用者さん。

ちょっと、緊張です(・.・;)

キャンパス内を見学。土曜日なのにたくさんの学生の方がいらっしゃいました。

次に向かったのは、学食です。食堂内ではたくさんの方が働いていらっしゃいました。

気付けば、お昼時。良い香りに誘われてお腹が空きました・・・・さっき運動もしたし・・・・(;´・ω・)

せっかくなので、学食で昼食にしました。おひとりおひとり、好きなメニューを選んで券売機で食券購入!

トレイを持って、お料理ごとの各ブースから出来立ての料理を受け取ります。

ステーキやカレー、うどんなどなど。でも、普段と違った雰囲気での食事にやや緊張・・・したけどボリューム満点でお腹一杯食べました。

 

これで、たったのワンコインΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

先ほどまで、降っていた雨が小雨になったので、そのまま駒沢公園を散歩しました。先ほどまでの表情とは違ってリラックス(^^♪ 普段の皆さんの顔に戻られていました。

短時間でしたが、みなさん大学生気分になりました。そして、それを支える方の仕事ぶりも間近で見学することも出来ました。

普段では見られない皆さんの表情が見られて良かったです。また、これからも魅力のあるプログラムを実施していきたいと思っています。

これからも、利用者の方ひとりひとりに合わせた、就労へのご支援ができるよう頑張っていきます。
アットホームな雰囲気ですのでお気軽にお問合せ下さい。
そして、今後とも就労移行支援事業所 グディをよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

本日は、以前に製作したハーバリウム(植物標本)の

POP作りを世田谷・就労移行支援事業所グディのプログラムとして取り上げてみました。早速、ご紹介します。

 

(1)POPとは?

主に店舗などで使用される販売促進のための広告媒体です。

記載内容としては、①商品価格 ②購入のお勧め理由

③製作者の想い ④商品ができるまでのドラマ・・・・などになります。

 

(2)商品(ハーバリウム)のキャッチコピーや

POP全体の構図(写真やキャッチコピーの配置)を

考えて頂きました。

 

(3)個人で考えて頂いたキャッチコピーやPOP全体の構図

 

利用者IRさんのPOP案

「POPを考えることや作ることは好きです。それは、イラストをたくさん描けるからです。

グループワークは楽しいです。特にチーム名を考えるのが楽しかったです。」とのご感想でした。

 

利用者IRさんは、まだ、通所して1ヶ月です。
午前中だけの通所ですが、プログラムには積極的に参加されています。
POP案の鳥のイラストは、商品のハーバリウムの中に青い鳥をイメージして製作した作品があり、それを意識されたようです。

 

 

利用者IKさんのPOP案

「POPを考えることや作ることは好きです。デザインを考えることは楽しいです。

グループワークも色々なアイデアが出てくるところが、楽しいです。」とのご感想でした。

 

ご覧ください。この素晴らしいラフ画(POP案)!

それもそのはず、利用者IKさんは、建築業界で専門職として長年勤続されていました。

余談になりますが、世田谷・就労移行支援事業所グディの扉の調整もして頂き、バタン!という大きな音が全くしなくなりました。

きっと現役時代も「良い仕事」をされていたと思います。

 

(4)グループ(2チーム)案で考えたPOP案

参加の利用者さんに2グループに分かれてPOP案をまとめて頂きました。

各チーム名(候補)も検討して頂きました。

皆さん、知恵を出し合って検討して下さったと思います。

 

次回は、パワーポイントを使用してグループで検討して頂いたPOP案をより具体化して頂きます。お楽しみに!

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムにご興味ある方は、ぜひ、ご一報ください。

見学、体験のご予約を承ります。

文責/園芸担当:苔神女(こけしめ)

 

 

 

 

 

 

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所 グディです。

昨年11月に開所してから早いもので半年が過ぎました。

皆さんの服装を見ても季節の移り変わりを感じます(^ω^)

 

さて、通所先着20名様限定goody Tシャツですが終了してしまいました…

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

でも、安心してください!!!

朗報です💛

好評だったので、追加で作成してしまいましたよ。

今回は、ピンクとブルーです。どちらも、優しい色合いでどなたでも

着こなせそうです。

 

前日にTシャツをお渡ししたら、翌日には着用して登所されました。

皆さん、とってもお似合いです。
これからの季節にたくさん着ていただけたら嬉しいです♪

これからも、利用者の方ひとりひとりに合わせた、就労へのご支援ができるよう

頑張っていきます。

アットホームな雰囲気ですのでお気軽にお問合せ下さい。

そして、今後とも就労移行支援事業所 グディをよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ

 

 

皆さん、こんにちわ(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

世田谷区駒沢の「就労移行支援事業所 グディ」 です。7月度の予定表です。

ご利用者様も順調に増え、就職に向けた訓練を日々実施されています。

暑い日が続きそうですね。皆さん、体調に気をつけてお過ごし下さい。

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムでは、

胡蝶蘭を取り扱います。

 

現在、胡蝶蘭は剪定を終えて、1本1鉢に植え替えが終わり、最後の1本を残すのみとなりました。

 

すでに植え替えた胡蝶蘭は、利用者の皆さんに1鉢以上の栽培を担当をして頂いています。

 

 

写真の胡蝶蘭は、剪定・植え替えしていない最後の鉢です。

利用者INさんからご厚意で頂戴したものですが、花は一度を切り、ドライフラワーとした後、ハーバリウム(植物標本)にしました。

 

 

上記写真は、利用者INさん製作のハーバリウム(植物標本)です。

ハーバリウム(植物標本)の詳細に関しては、ブログの別の記事をご覧ください。

 

 

 

冬場に一度、花を摘み、ドライフラワー、ハーバリウムにした後、再び咲きました!
いかがでしょう?立派でしょう?!
おそらく、二度咲きの中で1番立派だと思います。

 

 

どこから見ても綺麗に咲きました。

今日は、この最後の胡蝶蘭を利用者さんたちの判断で、ドライフラワーにすることにしました。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディでは、プログラムとして園芸を取り上げています。

この写真の胡蝶蘭も

①花を摘むか?(花をドライフラワーにするか?)

②摘むならいつ摘むか?(植え替え適期4月~6月)を利用者さんたちの判断にお任せしています。

 

数回の議決により、本日6月18日(月)に花を摘み、ドライフラワーとすることになりました。

今回は、ドライフラワーをやったことのない利用者TKさんと利用者MTさんにやって頂きました。

 

利用者TKさんは、手先が器用ですが、とにかくいつも丁寧な作業ぶりです。「きちんと作業をこなせる人」という印象を受けます。

 

利用者MTさんの感想「胡蝶蘭をドライフラワーにするのが楽しかった。」というコメントでした。

利用者MTさんは、調理には自信のある人です。My包丁を持っているというくらい調理が得意な人です

しかし、「園芸には興味ない。」というのがMTさんのいつもの感想でしたが、今回は楽しかったようです。

 

世田谷・就労支援移行事業所グディの園芸プログラムでは、園芸をプログラムとして取り上げています。

園芸(緑)には、人を癒す効果があります。疲れやすいと言われている障害者の皆さんにまずはリラックス

して取り組んで頂けたらと思います。

 

 

また、それだけではなく、植物を栽培することで『観察力』や『洞察力』を付けることも目的としています。

そして、栽培した草花を加工する『工房作業』では、ハーバリウム(植物標本)や苔玉を作ります。

手先を使うことにより、脳に刺激を与えます。

 

上記写真のハーバリウムは利用者製作によるものです。

詳細は、ブログの『ハーバリウム』をご覧ください。

 

また、『栽培』でも『工房作業』でもチームワークを取り入れています。

コミュニケーションスキルを付けるということにも着目しています。

 

しかし、どうしても共同作業が苦手な人には、個人作業だけでの参加も可能です。

その場合は、どうぞ、ご遠慮なくご相談下さい。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディに興味のある人は、ぜひ、一度見学にお越し下さい。

お待ちしております。文責:苔神女

 

 

 

 

 

本日は、6月に世田谷・就労支援移行事業所グディの
園芸プログラムで行った『プレクトサントス・モナラベンダーの植え替え・挿し木(芽)』についてお知らせ致します。

上記写真は、6月1日(金)の植え替え後のモナラベンダーです。
1株毎に鉢に植え替えました。

購入時は、1鉢に3株入っていました。(メチャ窮屈そうでした!)
今回、6月がモナラベンダーの挿し木の季節だということもあり、思い切って1株毎に植え替えました。

 

利用者INさんの感想

「園芸という作業は、大胆さと繊細さを兼ね備えたものだと感じました。株分けが思った以上に力仕事で『大きな蕪』ならぬ『大きな株』でした。」

 

本来、ハーブ系の植物は、株分けをしません。挿し木(芽)で増やすのが一般的です。しかし、あまりに窮屈そう

でしたのでやってみました。さて、どうなるでしょうか?!

 

利用者IRさんの感想

「久しぶりに土をいじることが出来てとても楽しかったです。来週も楽しみです。」

 

利用者IRさんには、今回、植え替えたモナラベンダーの1鉢の栽培担当になって頂きました。今後、卒業まではお世話をして頂くことになります。まずは、変化を楽しんで下さい。

 

今日、6月18日(月)は、6月1日(月)に植え替えた1株(鉢)を利用者の皆さんに剪定、挿し木(芽)して頂きました。

 

上記写真は、6月18日(月)、剪定後のモナラベンダーの姿です。

 

剪定した枝を挿し木しました。挿し木専用土を使用してみました。

 

後は、土が乾かないようにするだけです。

 

上記写真の挿し木1鉢は、6月1日(金)に利用者SKさんに挿し木して頂きました。

 

SKさんのご感想

「ラベンダーは、初めて取り扱う植物なので勉強になりました。挿し木は、根が生えればよいのですが・・・・。     成功する保証はありません。」とのコメントでしたが、2週間以上も経過した本日でも枯れていません。

SKさんは、農業を学ばれたご経験があります。挿し木(芽)の切り方もご存知でした。

 

挿し木(芽)の切り方には、①平坦に切る方法 ②斜めに切る方法があります。

①の平坦切りは、根の量が多く出ますが、発根のスピードは遅くなります。
②の斜め切りは、発根のスピードが早いですが、出る根の量は少くなります。

SKさんは、早く根が出る(発根する)ようにと②斜め切りを選びました。

 

植え替え時に偶然、折れてしまった枝がもったいなくて、唐突に挿し木にして頂きました。

にもかかわらず、SKさんには、冷静にご対処いただきました。

SKさんのご判断どおり、早く発根を期待したいところです。

 

世田谷・就労支援移行事業所グディの園芸プログラムでは、

蘭、苔、モナラベンダーなどを取り扱います。

興味のある人は、ぜひ、見学にいらっしゃいませんか?

お待ちしております。文責:苔神女(こけしめ)

 

本日は、世田谷・就労支援移行事業所グディの園芸プログラムで5月21日(月)に行った『胡蝶蘭の植え替え』についてご紹介します。

 

『胡蝶蘭の植え替え』については、1月にも行いました。

その時は、本来、胡蝶蘭の植え替え時ではない時期にやむなく行ったため5本立ち~6本立ちの大型の陶器鉢から小型の素焼鉢に移し替えるだけにしました。

 

しかし、今回は、胡蝶蘭の植え替え時に適した5月のため『剪定』を行った『植え替え』でした。

 

1月に植え替えた胡蝶蘭です。

白い胡蝶蘭が先に咲きました。

 

 

 

ピンクの胡蝶蘭は、利用者INさんがご持参下さったものです。こちらも1月に植え替えて、再び、しっかり咲きました。

 

白もピンクも1度は、花を切り、ハーバリウム(植物標本)にしました。

 

ハーバリウムに関しては、すでに記事にしてありますので、ご興味ある方はそちらをご覧ください。

 

一番後ろにあるピンクの蘭が、花を切り落とした後、1月に鉢の植え替えだけをした胡蝶蘭です。剪定していないので、背丈はそのままです。

 

手前の7鉢が、今回、利用者さんに剪定していただいた胡蝶蘭です。

 

茎や葉、根までを思い切って剪定しました。

世田谷・就労移行支援事業所グディが11月に開所して以来、利用者さんの増員のたび、室内の配置換えを行って来ました。もちろん、皆さんに快適にお過ごし頂くためです。

 

しかし、一方で、胡蝶蘭のことは、後回しになってしまいました。寒い冬だったので、少しでも温室効果があるようにと二重サッシの窓と窓の間に置きましたが思いの他、陽射しが強く葉が焼けてしまいました。

それでも、胡蝶蘭は春になり、新たな新芽を付けてくれています。

 

以下、参加した利用者さんの感想を一部ご紹介します。

 

利用者HWさん

「蘭の根っこに水苔を巻いて行くのが意外に難しかった。(蘭の根の剪定は)、手術のようだった。優しく切ってあげようと思った。高級な胡蝶蘭に触らせて頂いて嬉しく感じた。珍しい経験をさせて頂いた。」

 

世田谷・就労支援移行事業所グディの園芸プログラムでは、胡蝶蘭を取り扱います。

近年、東京のオーキットは激減し、販売しても都内での栽培は行っていないのが現状です。

そのため、蘭栽培の講座や教室の存在もほとんどなく、見つけるのが困難です。

 

実際、私も神奈川県の湘南台まで栽培方法を学びに出向いています。

 

どうぞ、蘭にご興味のある方は、ぜひ一度、世田谷・就労移行支援事業所グディまでご一報ください。お待ちしております。

文責/苔神女

 

 

 

 

本日は、5月11日(金)、14日(月)に世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムで行った『苔の植え付け』についてご紹介いたします。

 

今回は、5月8日(火)に新潟で採取した苔を植え付けました。

 

以外にも苔のプログラムには、特に興味を持つ利用者さんが多くいて、実は、私も驚いています。

 

1.苔の移植作業手順

①プラスチックポット(2.5号)の底に不識布を敷く。

②赤玉土を入れる。

③苔を入れる。

という単純なものです。

 

写真は、利用者TKさん。

ヤマトフデゴケという苔を移植して頂きました。

苔を移植する際に気をつけなくてはいけない大事な点は、

土などの植え付ける素材にしっかり押し込むということです。

 

そうしないと苔は定着できないのです。

 

TKさんは、真剣な表情でしっかり押し込んで下さいました。園芸作業自体が、初経験とのことですが、いつもとても丁寧に作業されています。

 

上記写真は、移植した全ての苔です。

2.5号ポット22個、A4サイズのプラスチックケース2個に収まりました。

 

また、上記の苔は、ヤマトフデゴケ、シッポゴケ、ハイゴケ、エゾスナゴケの4種類です。

 

これらの苔については、後日、改めてプログラムで取り上げます。

 

 

2.ヤマトフデゴケの無性芽の栽培

苔の移植の他にヤマトフデゴケの無性芽の植え付けを行いました。

これは、フデゴケの中でもこの時期(5月)のヤマトフデゴケによく見られるものです。

無性芽についても後日、プログラムで取り上げます。

 

手順は、下記のとおりです。

①赤玉土と水をバケツに入れ、よくかき混ぜる。

② 上記①を連結ポットに分けて入れる。

③ 上記②にヤマトフデゴケの無性芽を置き、上から押さえる。

④療稲ケースにビニールを切ってシリコンシーラーで貼り付ける。(ケースに水が溜まるようにする。)

 

上記写真は、シリコンシーラント使用時の作業です。

 

⑤ 上記④に上記③の無性芽を植えた連結ポットを置き、

水をかける。その時に療稲ケースにも水を溜める。

 

上記写真は、療稲ケースの無性芽

 

作業は以上です。

 

後は、ポットの水が乾かないように気を付けるだけ。

発芽が楽しみです。うまく行きますように。

 

苔の栽培は、世田谷・就労移行支援事業所グディだけのプログラムです。

興味のある方は、ぜひ、ご一報ください。

そして、よろしければ見学・体験をしてみて下さい。

お待ちしております。

文責/苔神女

 

世田谷区の駒沢大学駅にある就労移行支援施設グディです。

4月30日はグディで初めての休日開所日でした。

 

当初行く予定をしていた駒沢公園のイベントが中止になってしまったので、お昼ご飯と一緒にたこ焼きパーティーをすることにしました。

当日は天気にも恵まれ、グディ前の4階のテラスを使わせて頂きました。

 

先ずは作業をする為に役割分担を決めて、全員の役割が決まったところで作業開始です。

 

テラスで開催する為、外に机を運び出して会場づくりをしましたが、机が大きいのでみんなで協力しあって慎重に運びました。

洗い物担当は機材を洗って調理の準備をします。

具材の準備も、たことキャベツを調度いい大きさに切る人。たこ焼きの粉と水の分量を計量して卵を加えて混ぜてくれる人。それぞれの役割を持って協力しながら作業を進めていきます。

 

当日調達した食材です。

 

さぁ、具材の準備ができたらたこ焼き調理です。

タコ焼き機のスイッチを入れて充分温まったら焼き始めます。

大量に焼かなくてはならないので、手際よく焼いて行かなくてはなりません。

 

最初に職員が焼き方を担当しました。

 

美味しそうなたこ焼きが次々に出来ていきます。

「たこ」や「ウインナー」、「チーズ」等、バラエティーたこ焼き~(^^♪

 

職員の次は利用者さんの出番です。

初めての方もいらっしゃいましたが、皆さんプロ級の腕前でした。

 

ある程度焼きあがったところでパーティーの始まりです。

麦茶で乾杯!!

 

食べ終わった後は全員で後片付けをして会場を綺麗にして終了。

たこ焼きでお腹もいっぱいになって気持ちよく共同作業を終了できました。

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世田谷区の駒沢大学駅にある就労移行支援施設グディのたこ焼きパーティーでした。

 

皆さんこんにちわ!
世田谷区 駒沢にある 就労移行支援事業所 グディも 開所から6ヶ月が経過しました。

今回は「東京しごと財団」による、「職場体験実習面談会」に初めて参加してきました。

グディの利用者さん達は、ハローワークに行ったことはあるけど、「職場体験実習面談会」は皆さん初体験で、
朝から緊張感がビリビリと伝わってきていました。

当日は朝グディに通所し、朝礼をしてからグディの利用者7名とスタッフ3名で打ち合わせをして出発。
スタッフの説明中も、いつも以上に真剣な眼差しを感じるほどでした!

グディの利用者は、この日のために毎日、面接の練習をしていたので、気持ちは良く分かります。

所で、「職場体験実習面談会」って?
と言う方に簡単に説明しますと、

障害者雇用を希望する企業と就職したい利用者が、一斉に面談を行う場所です。
このメリットとしては、就職したい企業で事前に職場実習を受けられる点です。(勿論、面接を通過したらですが・・・・・)
そのため、実習後に正式雇用となっても、離職率が低く継続して勤務して頂ける点です!!

 

さて、結果はいかに~ 皆さん無事通過しますように・・・・・・・・・・・

 

世田谷・就労移行支援事業所グディでは、月曜日と金曜日に園芸プログラムを行っています。園芸プログラムでは、主にガーデニングである『栽培』と栽培した植物を加工する『工房作業』があります。

 

その『栽培』プログラムの中で、1月に植え替えた胡蝶蘭が、本日、咲きました!

実は、本来、蘭の植え替えは、他の植物と同様に1月ではありません。

しかし、諸事情により利用者さんと1月に行いました。

 

それというのも、世田谷・就労移行支援事業所グディは、11月1日開所でしたので年明けの1月以降は、

事業所内で荷物の搬入や移動が何度となくあり、落ち着かない状況でした。

 

そのため、植え替えた蘭も移動せざる得ない状況で、バルコニーに置いたり、二重サッシの間に置いたり

しなくてはならず、寒さと日焼けでかなり傷んでしまった蘭もありました。

 

正直、咲いてくれるか不安一杯でしたが、どうにか咲いて欲しいとの気持ちもあり、本日、咲いてくれて

喜びと当時に少しほっとしています。

 

 

 

綺麗に咲きました!

 

 

日本には、『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』という故事がありますが、

『歩く姿は蘭の花』というのはいかがでしょうか?そう思えるくらい綺麗です。

 

 

また、上記写真の蘭は、利用者MTさんが植え替えて下さった胡蝶蘭です。

 

利用者MTさんは、当初、『園芸なんてやったことがありません。知らない。分からない。』と言われながら

作業をなさってました。しかし、その作業ぶりの落ち着いていること。しかも、どことなく慣れた手つき・・・・。

 

私は、正直、MTさんの園芸経験がないという主張を疑っておりました。

 

しかし、植え替えてから間もなく、私の疑いが晴れました。

利用者MTさんは、農業経験があり、しかも、小学校から中学校まで園芸部だったらしいのです。

 

それにしても、なぜ、経験あることを未経験とMTさんは言われたのでしょうか?

その理由をご本人にお尋ねしてみたところ、『農業も園芸の経験も辛くて、無理やり親戚や学校の先生にやらされ

ていたから、思い出したくなかった。今でも農業は手伝いに行っています。』とのことでした。

 

利用者さんの中には、MTさんのように過去の辛い思い出がトラウマになってしまっている人もいます。

折角、ご経験があるのに残念なことですが、話されることでトラウマが癒される効果もあります。

 

実際、MTさんも最近では、園芸プログラムに積極的に参加されています。

植物を見たり、触れたりすることは、癒し効果も期待できます。

 

もし、トラウマを抱えている人がいたら一度、世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムに

参加してみませんか?そして、ぜひ、その癒し効果を体験してみて下さい。お待ちしております。

文責/苔神女(こけしめ)

 

 

 

 

 

 

本日、4月2日(月)、園芸プログラム『ハーバリウム』で新たな完成品が出来上がりました。

本日も蘭を中心にしたデザインを2人チームで製作して頂きました。

 

デザインする人と瓶に詰める人といった具合に役割分担での製作となります。

 

①デザインする人は、花材を選びハーバリウムのデザインを決める。

②デザインする人は、自分でデザインした花材を元にそのイメージを瓶に詰める人に伝える。

③瓶に詰める人は、花材を一つ一つ詰めて行く過程で、デザインした人にイメージにあっているか確認しながら作業を進める。

 

といった具合に製作して頂きました。

そして、出来上がった作品が下の2本です。

 

 

利用者DMさんと利用者OMさんチームの作品

上の写真は、蘭がある表側です。

 

今回、使用した蘭は、世田谷・就労移行支援事業所グディで生花の蘭をドライフラワーにしたものです。

 

左側の作品は、利用者DMさんが製作したものに対して利用者OMさんが、若干アレンジメント(デザイン変更)

のアドバイスをされました。

右側の作品は、利用者OMさんがデザインを担当され、利用者DMさんがそのイメージを確認しながら瓶に詰め

ました。

 

 

利用者DMさんと利用者OMさんチームの作品

上の写真は、蘭のない裏側です。

 

いかがでしょうか?表も裏も綺麗に仕上がっているのではないでしょうか?

 

製作者の利用者DMさんの感想

『青のバラや羽、蘭などを使ってOMさんとペアを組んで素敵な作品が出来ました。』とのこと。

ご満足されているようです。今回の写真左の作品は、他の利用者さんから『完成品の中で最も癒される

作品』との好評を得ています。

 

製作者の利用者OHさんとの会話

写真右の作品は、当初『「飛べない鳥」をイメージして製作しました。』とのことでした。

『OHさんにお渡ししたのは、青い羽。「幸福の青い鳥の羽」ですよ!』とお伝えすると、『最近、いろいろあった

ので・・・』とのお返事でした。

人生いろいろ、本当にいろんなことが、利用者さんの日常にはありすぎるとのだと思います。

 

しかし、私は思わず『どうしてですかぁ?飛んでくださいっ。鳥なんですから。』と返してしまいました。

考えてみれば、「幸福の青い鳥」なら飛んでいくことなく、ずっとそばにいる「飛べない鳥」の方がいいのかも

しれませんね。私の考えが、およばなかったかもしれません。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムや『ハーバリウム』にご興味のある方は、ぜひ、ご一報

下さい。お待ちしております。文責/苔神女

 

 

 

 

 

 

世田谷・就労移行支援事業所 グディです。

 

本日の運動プログラムは、絶好のお花見日和のため、
急遽駒沢公園へお花見に行くことになりました。


雰囲気を味わうためにも、桜の木の近くで昼食をみんなで食べました。


日差しもあり暑いくらいでしたが、時折吹く心地よい風が桜吹雪になり、とってもキレイでした。

そんな、絶好のお花見にOさんは「花見なのにお酒がないのはなぁ…」とだいぶ残念そうでした。
確かに!!これでお酒があれば、最高でした。

 

今後ともグディをよろしくお願いいたします。

 

 

本日3月26日(月)の園芸プログラムでは、前回に引き続きハーバリウムの完成を目指します。

 

前回、2人の利用者さんに製作して頂いたハーバリウムを

今回はアレンジメント(デザイン変更)して頂きました。

園芸プログラム上、アレンジメント(デザイン変更)は、

利用者さんに対しての新たな課題になります。

 

今回は、そのアレンジメントの目的(課題)として

『インスタ映えする作品に仕上げること』ということ

を加えました。

アレンジメント(デザイン変更)は、2人チームで行いました。

 

 

利用者UJさんの作品(前回)

 

白い蘭は、世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸

プログラムで生花をブリザーブドフラワーにしました。

 

利用者UJさんは、その蘭を瓶に合った大きさに合わせて

丁寧にカッティングし、使用しました。

バランスを崩さず、かなり綺麗なカッティング。

見事なハサミ裁きでした!

 

その作品を今回は、アレンジメント(デザイン変更)

しました。もちろん、主役の蘭は残したままです。

アレンジメント後の作品は、下の写真になります。

 

利用者UJさんの作品(アレンジメント後)
チームメイト:利用者OMさん

 

前回の作品では、ポリムラジュリアンの小花が浮き上がって

しまいました。今回のアレンジメントでは、それを全て取り

出し、エリンジューム2本、赤いバラ、オンジジューム、

黄色のストーンを加えました。

 

 

また、上の写真は、蘭の裏側になります。

理想的には360度、どこから見ても美しいのが理想ですが、それも困難なことなので、せめて両面(前と後)か

ら見て、美しいデザインを考えて行きたいと思います。

 

アレンジメント前と後の作品を見比べていかがでしょうか?

華やかさが加わり、バランスが取れたのではないでしょうか?

利用者UJさんの作品も、今回で完成品となります。

 

 

利用者DMさんの作品(前回)

 

ハート形の椿が、とてもキュートな作品です。

DMさんは、フラワーアレンジメントのご経験があるためか

とてもアレンジメントパターンの発想が豊かです。

次々と作品案が浮かぶようです。

この作品がアレンジメントによって下の写真に変わりました。

 

利用者DMさんの作品(アレンジメント後)

チームメイト:利用者OMさん

 

前回の作品では、全体的に見てラベンダーのバランスが少し取れていませんでした。

そこで、思い切ってラベンダーを取り出し、バラとセシル(麻)を加えました。

ラベンダーは、花が細かく崩れやすいので取り出しに苦労されていましたが、DMさんは、根気よく細かい作業を

されていました。こちらのDMさんの作品も、今回で完成品となります。

 

チームメイトの利用者OMさんの感想

『コンビを組んだ人へ、うまく自分の気持ちを伝えられないのがもどかしい。相手の意思を尊重し、自分の考えを上手く表現するのは、本当に大変だ。』

 

利用者OMさんは、とても素敵なデザインを思いつく人です。洗練された奇抜さとユーモアに溢れています。

今回、利用者UJさんやDMさんとチームを組んで頂き、主にアレンジメント(デザイン変更)のアドバイスをして頂きました。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムでは、

個人作業とチーム作業のどちらも取り入れています。

どうしても個人作業で行いたい人は申し出て下さい。

それはそれで対応させて頂くこともできます。

文責:苔神女(こけしめ)

 

 

 

 

 

 

 

昨年11月に世田谷区に就労移行支援事業所グディが開所をし、その際にオープニング記念でTシャツを作成いたしました。先着順にお配りしていたTシャツを利用者のO.M様(左側)と男性職員(右側)が早速着てくださいました。

月曜日の午前中に園芸プログラムでハーバリウム作りをしていたので、オイルが洋服に付いたら取れなくなるということで着られました。

紺地なので、デニムでもカラーパンツでも合います。また、生地もしっかりしているにもかかわらず柔らかいので着心地も良いです。

このTシャツの残りもわずかです!!

 

いよいよ、本日3月23日(金)から世田谷・就労移行支援事業所グディの金曜日の園芸プログラムは、『ガーデニングプラン・テラス造り』に入ります。

 

今まで、利用者さんには、いろいろな素材を使用してハンギングタワーをお作り頂きましたが、本日からその作業の実践に移ります。

 

但し、実践に入る前にまず、テラス全体をイメージして頂きます。その際に注意事項があります。

 

①花壇や壁などは現状のままで、造り変えません。

②植栽(植木)も現状のままです。但し、孟宗竹や雑草は抜きます。

③今回、イメージして頂くのは、外側の花壇、

大きさ10m✖0.9mです。

④植え替え等の手入れは、園芸プログラム内で行います。

園芸プログラムは週2日のみです。

手間のかかる植物は、避けて下さい。

 

以上、注意事項を確認して頂いた上で皆さんにアイデアを出して頂きました。

 

 

利用者DMさんのプラン

 

上記写真は、当日のものですが、イメージした花壇にコンセプト・テーマがあれば書いて下さいとの問いかけに利

用者DMさんは、プランターを置いてお花を植える。寄せ植えを提案して下さいました。それも、丸いプランター

や鉢を使用して丸く並べるというアイデアです。

 

円形は、人の心を和ませる効果があります。また、寄せ植えのようにプランターや鉢植えであれば、移動させることもできます。ぜひ、取り入れたいと思っています。

 

 

利用者HWさんのプラン

 

また、利用者HWさんは、上記写真のような花壇全体のイメージを表現して下さいました。

すでに海で拾ってきた流木がテラスに置いてあります。その流木をアートのように飾る手法。

花まで指定し、具体的にイメージして下さいました。

色彩豊かな花壇にどのような流木のアートを飾るかを今後、皆さんと考えて行きたいと思います。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムでは、テラスの花壇を利用者さんと一緒に

プランから考えて造って行きたいと思います。

文責/苔神女(こけしめ)

 

 

 

毎週木曜日の午後は運動プログラムなのですが、3月22日の午後は、世田谷区・就労移行支援事業所グディが開所して初めての避難訓練を行いました。
今回は、地震を想定した訓練を行いました。昼食後、13時過ぎに大きな地震があり、緊急地震速報が流れているという想定です。まさに7年前の東日本大震災を思い出させる感じでした。
 

緊急地震速報を聞きながら、利用者さんはもちろん、職員も全員机の下へ潜り、地震がおさまるまで机の下に避難をし、玄関前でヘルメットを渡して被りました。今回はヘルメットを被る練習後、事業所内に置いて、非常階段で全員が避難をして、駒沢公園正面入り口まで行きました。
 

みんなで駒沢公園正面入り口を確認後、事業所へ戻り、残りの時間で振り返りを行いました。利用者さん達の意見で、
①非常階段を降りる際、なるべく前後を離れない様にしました。
②ルート確認ができました。
③今回のルートだけではなく、他のルートも確保したほうが良いです。
④落ち着いて避難が行えました。
 

今回の訓練では、どこに集まるのか、はぐれた時の待ち合わせ場所、有事の際に自分はどうするかという確認ができました。
 

次回は夏に総合訓練を行う予定です。

 

2月から始めている園芸プログラム『ハーバリウムを作る』

本日、3月19日(月)は、かなり完成度の高い作品が出来上がりました。

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムでは、

胡蝶蘭を使ったハーバリウムに挑戦しています。

 

 

利用者3名様の作品を並べました。

 

利用者UJ様の作品

白い胡蝶蘭は、ブリザーブドフラワーです。

園芸プログラムで、生花の胡蝶蘭をブリザーブドに

したものを使用しています。

 

利用者UJさんの感想

『金曜日の園芸に比べると楽しめます。ハーバリウムは、デザインと技術ですが、支柱作りは、物理的な要素が高いので難しいです。』とのことでした。

 

UJさんは、月金の園芸プログラムに参加されています。

月曜日のハーバリウムの製作においては、「風に舞う花々」をイメージし、作りたかったようですが、

思うように行かず、苦心されている姿が印象的でした。

一方、金曜日の支柱づくり(ハンギングタワー製作)では、ハツラツとした様子が伺えました。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディでは週2日、異なった内容の園芸プログラムをご用意しています。

お好きな曜日に参加できます。

 

利用者の皆様は、楽しみながら、しかし、時には難しいことにチャレンジするなど苦心しながらも参加されています。

 

利用者INさんの作品

利用者INさんの作品

利用者INさんの感想

『とても難しい作業だと思いました。

美術的センスだけでなく、技術的なものも求められるので。

ハーバリウムの作業は、難度が高く大変ですが、

1つの作品を完成させて少しだけ手応えを感じました。』とのこと。

 

INさんは、園芸プログラムに参加して下さった一番最初の利用者さんです。そのため、ハーバリウム製作にも一番

多く参加されています。

 

今回のこの作品を見て利用者HSさんは、『うわ~凄い!まるで野原を切り取ったようだ。』と好評されました。

私も、全く同感です。素晴らしい作品だと思います。

INさんのこの作品は、完成品第1号になります。

 

利用者DMさんの作品

利用者DMさんの感想

『とても充実していました。お花に触れることが出来てよかったです。今後もハーバリウム製作は

継続したいです。花材のバランスや組み合わせなどを勉強し練習していきたいです。』とのこと。

 

DMさんは、大のお花好きです。

また、園芸店など園芸関係に就職を希望されています。

目的が、はっきりしているだけに週2日の両日とも、園芸プログラムに参加され積極的に取り組まれています。

 

今回のDMさんの作品もピンクの椿がハート型に見えてとても魅力的です。ただ、ほんの少しだけ、ラベンダーとのバランスが不安定にも見えます。

 

 

今回の利用者UJさんと利用者DMさんの作品は、次回、少しだけアレンジメント(デザイン変更)を加えます。

お二人の作品がどのように変化するか?ぜひ、ご覧ください。次回をお楽しみに!

また、興味のある方は、ぜひ、一度、見学にご来所ください。お待ちしております。文責:苔神女(こけしめ)