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キャンディタワーが勢ぞろいしています!

利用者の皆さんが、楽しみながら製作して下さいました。まるで、宇宙基地のよう(笑)。

世田谷 就労支援移行事業所グディの室内、立派なTVの台?の上に乗せてあります。

同じ材料、同じ条件で製作して頂きましたが、それぞれ異なる形で出来ました。

それぞれの個性が出ているようで面白いと思いませんか?

文責/苔神女(こけしめ)

 

 

 

本日は、世田谷・就労移行支援事業所グディで1月29日(月)に行った

園芸プログラム『キャンディタワー』についてご紹介いたします。

 

『キャンディタワー』とは、材料(割箸・糸・輪ゴム)を使って構造物(模型)を作り

その構造物(模型)にキャンディ(飴)をぶら下げたものを言います。

 

園芸プログラムの2つの柱である『栽培』と『工房作業』の内、『栽培』ではガーデニングが

あります。ガーデニング(栽培)は、グディ前の4階のテラスで行います。

そのガーデニング(栽培)を行うにあたり、手始めにテラス全体の状態を整えたいと考えています。

つまり、柵やラティスを配備するところから始めます。

 

本日の園芸プログラム『キャンディタワー』は、その作業の基礎となる部分に着目しました。

プログラム内容は、次の通りです。

 

①タワーの形は、自由に決めて構いません。

②キャンディ(飴)をぶら下げる位置も自由に決めて下さい。

ただし、キャンディをぶら下げてから3分以上タワーが建ったままでなくてはなりません。

③材料は、切断して利用しても構いません。全て使いきらなくても結構です。

④作り始める前に構想図(予想図)を書いて下さい。

以上の条件付けのもとで作業をして頂きました。

 

左:利用者I.Nさん製作/右:体験者D.Mさん製作

 

左:体験者D.Mさん製作/右:利用者I.Nさん製作

 

作業中の利用者I.Nさん

 

利用者I.Nさんの感想

「支柱のバランスの取り方、糸での固定方法など普段、慣れない作業だったので苦労しましたが、

自己評価で90点ぐらいの出来の物が完成したので、私個人としては上出来だと思います。」

とのことでした。

 

利用者I.Nさんは、世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムに関心が高く、通所して

下さっています。ご自身の感想に対して、私が「-10点はどんなところですか?」と質問すると

「見た目」とのご回答でした。

作品に点数をお付けすることはしていませんが、もし、つけるなら利用者I.Nさんには、

100点をお付けします。

 

体験者D.Mさんは、本日、見学に来て下さいました。

その際の体験でしたが、ご本人の感想としては「面白かった。」とのこと。結果的にプログラムの

最初から最後までご参加くださいました。

 

手先が、器用であること、落ち着いて作業ができることは、様子を拝見していてわかりましたが、

それだけでは、「キャンディタワー」を建てることが出来ません。

初めての作業で、思い通りに進まない中、作業終了時間10分前のお声がけをするとそこから

糸ではなくゴムの使用に切り替えて、思い切った作業の変更をなさいました。

予定変更は、かなりの勇気がいるものですが、躊躇せず行い仕上げる作業は、素晴らしかったです。

 

世田谷・就労支援移行事業所グディの園芸プログラムでは、いろいろなことにチャレンジして

行きます。個人の特技を集結してチームワーク(グループワーク)も行っていきたいと思って

います。

 

しかし、グディでは、利用者さんに無理な参加は求めません。参加は、あくまで個人の意志です。

グループワークが苦手な人は、まずは「見てるだけ~」の見学参加でも構いません。

できるところから、トライしてみませんか?

文責/園芸担当 苔神女(こけしめ)

 

 

 

 

 

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムについてご紹介いたします。

本日は、前回に引き続き、1月19日(金)に行った『蘭の流木付け』のご報告になりますが、

プログラムの内容に触れたいと思います。

 

園芸プログラムには、『栽培』と『工房作業』の2つの柱があります。

今回の『蘭の流木付け』は、この2つのミックスになるということは、前回(その1)で

すでにお知らせ致しました。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムは、パワーポイントを使用して

利用者の皆様にご説明することが多いです。

 

1.パワーポイントを見ながら、説明を聞いて頂きます。

①『蘭の種類は、どのくらいあるでしょうか?』

→野生種だけで15,000~25,000あります。

なんと、蘭が占める割合は、地球上の植物全体の10%にもなります。

 

②『地球上で蘭が存在しない場所は、どこでしょうか?』

→南極です。南極には、大陸がありません。氷の世界だけでは蘭は生きられないのですね。

「では、北極にはあるのか?」という質問が、利用者さんから飛びました。

今度、知れべてみようと思います。

 

③『蘭の種類分けの方法はどのようなものがあるでしょうか?』

→自生地によってわける方法(西洋ランと東洋ラン)

→蘭の根の特性によってわける方法(自生ランと着生ラン)

土深く根が張るものを自生ラン、木の幹や岩肌に根が張るものを着生ランといいます。

 

④『今回、使用した胡蝶蘭はどちらでしょうか?』

→着生ランです。私たちが通常、目にする胡蝶蘭は、立派な鉢に植えられているので

自生ランと思われがちですが、実は着生ランです。本来は、木の幹などに着生する

ものなんですね。そう考えるとむしろ、胡蝶蘭にとって、今回の『蘭の流木付け』は

自然に則した好ましいものなのかもしれません。

 

2.パワーポイントを見ながらの説明が一通り終わると実際の作業に入ります。

3.作業終了後、片付けをしてから記憶の確認や感想をお聞きします。

実際にその日に行った作業・プログラムを振り返って頂くことになります。

 

 左:利用者M.Tさん製作/右:利用者Y.Eさん製作

 

利用者MTさんの感想

「難しかった!流木付けはやったことがありません。」とのことでした。

しかし、そう言いながらも、実は、以前に農業や園芸の経験があることを話して下さいました!

M.Tさんからは、いつも「園芸は、全くやったことがない。」という言葉しか聞いていません

でしたので、私たち支援員には驚きでした。

ご本人からすると、農業や園芸の経験は辛い思い出があるので、思い出すのが嫌だったそうです。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディでは、利用者さんを無理にプログラムに参加させることは

していません。まずは、ご本人の意思を第一に考えます。

しかし、私は思うのです。

利用者さんと支援者の数名が集まって、どこか楽しい雰囲気で何かやっていたら、興味を示す人が

多いのではないかと。まず、利用者さんとの初めの一歩はそこからだと考えています。

実際、やってみるのが不安な人は、プログラムの「見学参加」でも構いません。

 

 利用者Y.Eさんの作品の一部分拡大写真です。

 

利用者Y.Eさんの感想

「手と頭を使う良い機会でした。自分の性格や弱いところがわかった気がします。」とのこと。

利用者Y.Eさんは、園芸経験は全くありません。しかし、実際、作業をして頂いて驚きました。

ワイヤーの止め方が、見事です!何より美しさがありました。

そこで、その点をお尋ねしてみたら、「プラモデルをやっていました。」とのお返事でした。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムでは、園芸経験を問いません。

園芸経験などなくても、利用者Y.Eさんのように過去の経験が、何かの時に役立つ場合があるのです。

おそらくそれは、園芸プログラムに限ることではないでしょう。

就労するということについても同様のことが言えると思います。

文責/園芸担当:苔神女(こけしめ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世田谷・障害者就労移行支援事業所グディでは、月・金に園芸プログラムをやっています。

本日は、1月12日(金)、15日(月)に行った園芸プログラムの内『蘭の流木付け』に

ついてご紹介します。

 

今回、使用する蘭は、蘭の王様と言っても過言ではない『胡蝶蘭』です。

皆さんは『胡蝶蘭』をご存知でしょうか?おそらく、一番、目にすることの多い蘭だと思います。

というのも、この『胡蝶蘭』をよく見かけるのが、店舗などの開店時です。新しくオープンする

お店の窓やエントランスなどに飾ってある蘭は、胡蝶蘭が多いです。

 

 

 

通常、『胡蝶蘭』は写真のように大きな鉢に水苔やパーク(木の皮)で植えられます。

世田谷・障害者就労移行支援事業所グディでも、10月27日のオープニングセレモニーの時に

関係者の方々から立派な『胡蝶蘭』を頂きました。

 

 
 ←頂いた胡蝶蘭です。

 
その白い花の部分は、園芸プログラム『ハーバリウム』のための花材として
プリザーブドフラワーにしました。

今回は、花を摘んだ後の茎根を『流木付け』にし、鉢植えとは全く異なった形にします。

 

使用した流木です。海から拾ってきました!

利用者さんには、この中からお好きな流木を選んで作業して頂きました。

 

 ←左側 利用者H.Sさんの作品

 

利用者H.Sさんのご感想

『流木に蘭を巻き付ける作業が楽しかったです。上手く着生させたいです。

工房作業とは違う作業なので気分転換になりました。花が咲くと嬉しいです。

蘭のお世話を覚えたいです。』とのこと。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムには、『栽培』と『工房作業』があります。

『栽培』は、植物を育てること。『工房作業』は、草花を加工することです。

今回の『蘭の流木付け』は、形を変えて(工房作業)、育てる(栽培)ので、この二つの要素を

同時に含みます。すでに園芸プログラムを楽しみにして下さっている利用者H.Sさんは、今回の

プログラムの内容をよく理解して下さっているコメントを頂けて私も嬉しいです。

 

 ←利用者I.Nさんの作品

 

利用者I.Nさんのご感想

『最初は、付ける場所が上すぎて、重心が上手く取れなかったのですが、再度、付け直したら

上手く重心が取れたので良かったです。これからどう育っていくのか楽しみです。』との

コメントを頂けました。

 

利用者I.Nさんは、園芸プログラムを希望して通所して下さいました。それだけにいつも

ご自分のイメージやアイデアを持って取り組んでいらっしゃいます。

しかし、現実はイメージしていた以上に難しいことも多いです。

これは園芸に限ったことではありません。利用者I.Nさんの試行錯誤されながら取り組む

姿勢には私も励まされます。

 

世田谷・就労移行支援事業所グディの園芸プログラムは、利用者さんたちと共に作って行く

プログラムです。また、他の就労移行支援事業所には、類を見ないプログラムです。

その意味では、私自身も試行錯誤しながら取り組んでいます。

なお、参加利用者さんは、園芸経験のない方がほとんどです。

興味のある方はぜひ、体験して下さい。お待ちしております。

文責:園芸プログラム担当/苔神女(こけしめ)

 

 

 

 

 

 

 

 

リワークとは・・・・休職中の方が、復職に向けて訓練を行うことです。

リワークとは・・・・休職中の方が、復職に向けて訓練を行うことです。休職理由は様々ですが、最近特に多いのが、職場環境や人間関係・業務多忙などにより精神的に不安定な状態となり、休職されるケースです。

復帰したいけど、なかなか前に進めない・・・・・

復帰したいけど、なかなか前に進めない・・・・・って、感じることはないですか? クリニックに通院して病気を治療しても、職場に戻った時のことを考えると「やっぱり辛い」などと、前に進めない方も多いと思います。

まず、一歩を踏み出してみませんか?グディは、そんな貴方を応援します。

まず、一歩を踏み出してみませんか? グディは、そんな貴方を応援します。

就労移行支援事業所 グディ の職場復帰(リワーク)希望者は、休職している会社の産業医もしくは主治医からリワークプログラムを勧められて来られる方や、個人として相談してくる方も大勢います。

休職までの流れ・・・・・

休職するときは大抵、医療機関に受診し「うつ病」などの診断を受けて休職します。会社へは”病気休業診断書”を提出します。会社は人事、産業医などと連絡を行い、その後本人と産業医とで面談を行った上で休職する事となります。

休職中は、療養生活の中である程度寛解に至ると、主治医や産業医から職場復帰(リワーク)の目処についての話がでます。そこでリワークプログラムを受ける事を勧められて初めて

リワークプログラム

というサービス自体を知る方も多いと思います。

産業医からの助言や休職制度が整っている会社に勤務している方は、企業のバックアップも取りやすく、安心して療養生活を送ることも出来ると思います。その半面、産業医が常駐していなかったり、相談し難い環境で働いている方もいると思います。

今このコラムを読まれている貴方も上記の過程を経てご覧になっているのではないでしょうか。

うつ病が寛解、完治したと思い職場復帰(リワーク)しても、うつ病が再発してしまうケースは非常に多いです。また、自分で職場復帰(リワーク)を行って成功した事例としては全体の2割程度しかありません。残り8割はうつ病が再発して再休職してしまったり、退職に至ってしまうケースです。「体調は崩したけれども、やっぱり今の仕事を続けたい」そう思う方は多いでしょう。職場復帰(リワーク)、失敗したくないですよね?

就労移行支援事業所 グディでは、以下のようにスムーズな職場復帰(リワーク)の支援を行っていっています。

就労移行支援事業所グディの職場復帰(リワークプラン)

①スタッフから職場担当者への挨拶〜事業所利用の許可、職場復帰(リワーク)期限の確認

②利用者本人と面談の上、通所日数・個別プログラムの提案・生活面のアドバイス

③プログラムを通じた体力・精神力の向上、課題実施による能力の向上

④スタッフによる判断・本人希望を通じて主治医・職場と連携を取り、職場復帰(リワーク)の準備

⑤職場復帰(リワーク)

職場復帰のポイントは・・・・・

職場復帰(リワーク)の重要なポイントは、

本人が仕事に耐えうるだけの能力向上と主治医や職場との信頼関係です。

このポイントを就労移行支援事業所 グディは重要視して支援していくので、1人で職場復帰を進めていくより確実で充実した今後を歩む事ができるでしょう。

リワークプログラムを提案されてどうしようか迷われているのなら是非お気軽にグディへご相談くださいね(^^)/~~~

就労移行支援事業所 グディは世田谷区周辺にお住まいの方はもちろん、目黒区、渋谷区をはじめとした東京23区やその周辺の調布市、狛江市、川崎市などにお住まいの方々からのお問い合わせをお待ちしております。

うつ病・発達障害をはじめとした精神障害をお持ちの方を中心に知的障害・身体障害・難病ゆえに就職が難しいあなたのためにスタッフ全員でサポートしていきます。

思いたったらまずは、就労移行支援事業所 グディへご相談下さい。

明けましておめでとうございます!

世田谷・障害者就労移行支援事業所グディは、新年1月5日より開所・仕事初めです。

 

2018年初日は、利用者さんとスタッフで初詣に行きました。

グディのある駒沢2丁目の氏神様は、なんと『駒留八幡(こまどめはちまん)神社』なんです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、環七沿いにある比較的こじんまりとした神社です。

昨年末、こちらの神社が氏神様だと探しあてるのに数社の神社にお問い合わせをさせて

頂いたほどです。

 

参加者全員で、参拝した後、お守りを購入しました。

 

それが、なんと『うまくいく御守り』というお守りなんです!

 

こちらの神社に『うまくいく御守り』があるとは、詣でるまで誰1人知りませんでした。

が、しかし、一目見て皆が目を惹かれました!というわけで購入です。

利用者さんの中には、個人でも購入された人がいらっしゃいます。

この御守りに見守られて、どうぞ、今年1年が良い年となりますように。

誰ですか?『今年は午年じゃない・・・・・』なんて小声で言っている人は(笑)。

 

また、世田谷・障害者就労支援事業所グディの氏神様『駒留八幡神社』では、ご朱印も頂けます!

 

このご朱印、頂ける神社が意外と少ないってご存知でしょうか?

比較的規模が大きな神社では頂けるのですが、小さな神社ではまず、頂けない場合が多いです。

そんなわけで、ご朱印も頂けるほどの神社が氏神様ということもあり、今年は、きっと

『うまくいく年』になること絶対です! 文責/苔神女(こけしめ)

 

新年あけましておめでとうございます。

 

就労移行支援事業所 グディも昨年11月1日開所以来、順調に施設運営をおこなっております。

これも一重に、皆様方のご理解とお力添えがあったお陰と感謝いたしております。

 

さて、2018年のグディは、1月5日(金)より開所いたしました。

 

当日の午前中は、ご利用者全員で「2018年度の抱負」を書きだしてもらい、

午後からは「駒留八幡神社」へ全員で初詣に出かけました。

 

グディからは歩いて15分程度の距離ですが、全員初めて参拝に訪れる場所らしく、

境内には、樹齢100年(推定)は経過しているであろう立派な黒松が聳え立っていました。
全員参拝を済ませた後、お守りを見にいくと、うまくいく御守」とやらを発見。

グディもこの「うまくいく御守」にしました(笑) ネーミングが最高ですね!

本年も就労移行支援事業所 グディを宜しくお願いします。

今日は、精神障害をお持ちの皆さんにとっても、世田谷にある就労移行支援事業所グディに

とっても朗報!?と思える新聞記事を見つけたのでご紹介します。

 

現在、企業が障害者を雇用するにあたり、雇用者をその企業の『雇用人数』としてカウント

します。そのカウントは、週20時間以上で0.5人、週30時間以上で1人のカウントになります。

このカウントの仕方が、来年4月以降、精神障害者に限り変更されることになります。

雇用開始から3年以内、もしくは精神障害者保健福祉手帳を取得して3年以内の精神障害者は、

週20時間以上の労働であれば1人のカウントになります。

つまり、週20時間以上という比較的労働時間の短い勤務の精神障害者でも1人の雇用とカウント

されるので、企業に雇用(就職)され易くなります。

 

精神障害をお持ちの人は、疲弊しやすい特質をお持ちの人も多く、週30時間の勤務が困難な場合が

よくあります。週20時間であれば勤務できる人もおり、その人達を週30時間勤務できる人と同様

に1人カウントとして雇用できれば、それだけ企業も人数を多く雇用せずとも済むので助かるという

わけです。

 

週20時間勤務の壁が、精神障害をお持ちの人にとってかなりの高い壁であることに変わりはありま

せんが、それでも障害者雇用において1歩前進だと思います。

なので、精神障害をお持ちの皆様、まずは就労移行支援事業所グディで週20時間勤務ができるように

体力・気力を付けませんか? 文責/苔神女

 

 

 

 

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

12月22日(金)にグディで初めてのイベントを開催しました!

12月なので「クリスマスイベント」にしました。

クリスマスなので、ケーキを作ることにしました。

あまりクリスマスっぽくはないですが、利用者さんみなさんで考えて、

身体のことも考えて、糖質を抑えた「スフレチーズケーキ」を
作ることにしました。

 

前回のブログの続きです。

ケーキはレシピ通りの分量を量ることが肝心なのです。

 

 

 

利用者さんのアイディアで、砂糖ではない甘味料を入れた
ホイップクリームをスフレチーズケーキの上に乗せることにしました。

 

 

 

 

こちらが砂糖の代わりに使った甘味料です。

 

 

クリームチーズを電子レンジでチンします。

 

 

材料を混ぜ合わせるのに一苦労しました。

 

 

 

混ぜ合わせてこちらも電子レンジでチンします。

 

 

スフレチーズケーキの出来上がり~(*^▽^*)

切り分けました。

 

 

お皿に分けてみんなで食べました!

 

 

上にホイップクリームを乗せました。

左にあるのは色が変わるキャンドルです。

 

 

おから入りのスフレチーズケーキを初めて食べました。

今まで食べたことのない個性的な味でした。

 

利用者さん全員で考え、協力し合い、
とても有意義な時間を過ごせた
クリスマスイベントでした。

 

グディで一緒にイベント参加しませんか?

 

お問い合わせはコチラ

 

 

就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

12月22日(金)にグディで初めてのイベントを開催しました!

12月なので「クリスマスイベント」にしました。

クリスマスなので、ケーキを作ることにしました。

 

予算を決めて、予算内で何ができるか利用者さんに考えてもらいます。

ケーキの種類は利用者さんがパソコンで検索しながら決めました。

身体のことも考えて、糖質を抑えた「スフレチーズケーキ」を
作ることにしました。

 

22日当日、午前中は近所のスーパーまで買い出しに行き、
事業所に帰ってからケーキ作りの担当を参加者で決めました。

 

スタッフも交えてみなさんと話し合いました。

 

スフレチーズケーキの材料です。

おからを使います。

 

ケーキ作りには手袋が必要です。

 

さて、おから入りの「スフレチーズケーキ」
どんな仕上がりになるでしょうか?

続きは次回!

 

 

グディで一緒にイベント参加しませんか?

 

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就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

本日は、就労移行支援事業所グディの園芸プログラムをご紹介します。
 
体験者1名様と利用者1名様に急遽、園芸プログラムをやって頂くことになりました。
いろいろある園芸プログラムの内、初の『寄せ植え』です!
プログラム内容は次のとおりでした。
 
1. あなたの喜ばせたい人は誰ですか?
その『喜ばせたい人』に向けて贈るために製作して下さい。
 
2. 製作にあたり、次の中からテーマを選択して下さい。
① 子供 ②ヒーリング(癒し)③不思議の国のアリス
④その他(自由に発想したもの)
 
左:体験者様製作 右:利用者(IN)様製作
 
体験者様は、喜ばせたい人は『現在、通っている作業所の人達(利用者・支援員)』
テーマは、自由な発想で、『作業所の人達に就職むけて頑張れ!と言われた。
人生いろいろ。自分もいろいろあった。そのいろいろを安定させたい。』という気持ち
で製作されました。
 
利用者(I.N)様は、喜ばせたい人は『他界した父』、テーマは『ヒーリング』を
選ばれました。天国のお父様を安心させたいというお気持ちで製作されました。
 
初めてなさる作業に戸惑いながらの体験者様。緊張されていたと思います。
そんな中でも感謝の気持ちを忘れず、取り組む姿勢に感動しました!
 
また、利用者(I.N)様。園芸プログラムを楽しみにして下さっています。
体験者様を気遣いながら、取り組んで下さいましたが、寄せ植えの基本である『高低差』を
つけるや癒しの『カラーリング』をしっかり取り入れて下さいました!
 
通常、就労移行支援事業所に園芸プログラムはありません。
おそらく、グディだけではないでしょうか?
つまり、唯一無二の存在・・・・!Onlyoneです!
 
今後もぜひ、就労支援事業所グディの園芸プログラムを楽しみながら『就活』して頂きたい
と思います。ありがとうございました。
文責:園芸担当/苔神女(こけしめ)

週1回の運動 

今週は卓球です。某Aaonで、ラケットとネットを購入~🎾

事務所のテーブルがアッという間に卓球台に変身~(”ω”)ノ

普段は椅子に座っての活動が多いため、リフレッシュの兼ね合いもありますが、

運動を通じ、段取りやコミニュケーションの取り方を学んでもらっています。

なぜか、お盆をラケット代わりにしているスタッフも・・・・・www

運動を通じ、一人ひとりの性格も出て、盛り上がっています。()

 

次回はバトミントン。乞うご期待!

 

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

今回はグディの名の由来についてお話します。

 

理念のページのトップでもお伝えしています。↓

 

「グディ」は、英語で“GOODY„と表記します。
やったー、うれしーい、わーい、すごーい、など喜びを表すときなどに使います。
何か小さなことでも達成できたときには、一緒に”GOODY„と喜びを分かち合いましょう!

 

グディは利用者さんと喜びを分かち合いたいと思っています。

 

 

私は「グディ」と聞くと、「Goody Goody」という曲を思い出します。

 

 

休憩時間に「Goody Goody」を流してみようかと思いましたが、
私以外の人はこの曲を思い出さないみたいなのでやめました。

 

やったー!

うれしーい!

わーい!

すごーい!

Goody!

 

 

グディで一緒に喜びを分かち合いましょう。

 

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就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

今回はグディの特長についてお話します。

 

グディはなんと、「ランチ無料」です!!

 

たくさんの種類のお弁当がありますよー

 

 

 

 

これらはほんの一部です。

 

先日スタッフも試食してみました。

美味しかったですよ。

味はしっかりついていますが、
やや薄味です。

濃い目の味がお好みでしたら、
塩か醤油などをかけるといいと思います。

 

メニューもバラエティに富んでいます。

定期的にメニューを変えているらしく、
これなら飽きることはないですね。

 

グディに見学にいらっしゃってくだされば、どんなお弁当か
お見せすることもできます。

 

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就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

今回はグディのコースについてお話します。

 

グディは3つのコースからお好きなものを選択できます。

 

世田谷区には多くの就労移行支援事業所がありますが、
週4日以上通所できなければお断りというところが多いと聞きます。

また、1日中パソコンを重点的に行うという事業所もあると聞きます。

 

もちろん、就労するとなると週4日以上働く可能性が高いので、
あらかじめ週4日以上通所して慣らしておくことも大事ですし、
パソコンスキルを早く身につけさせたいという意向なのでしょうと
想像できますし、その考えにも頷けます。

 

各就労移行支援事業所には、それぞれの考え方があります。
共通しているのは、利用者さんのことを考えて行っているということです。

 

グディとしては、あまり最初から利用者さんを縛り付けてしまうと
息苦しさや通いづらさを感じてしまうのではないかと考え、
週1日からの通所をOKとし、本人のペースに合わせて進めていければと
思っています。

 

グディのコースは、

 

  • ・マイペースコース(週1日以上/プログラム参加しなくてもよい)
  • ・ベーシックコース(週3日以上/プログラム参加2講座以上)
  • ・スタンダードコース(週4日以上/プログラム参加3講座以上)

の3つから選べます。

 

必ずどれかは選べられるようにと考え、コースを作りました。

 

ベーシックコースとスタンダードコースを選びますと、工賃作業もできます。

 

ピースエントリー

こちらはすでに練習を始めている利用者さんもいます。

 

スワッチ

こちらは導入予定です。

 

「ピースエントリーって何?」「スワッチって何?」など疑問やご興味がありましたら、
遠慮なくグディまでお問い合わせください。

 

 

グディに見学にいらっしゃってくだされば、実際ピースエントリーとはどういう作業なのか
お見せすることもできます。

 

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就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

今回はグディのキャッチフレーズについてお話します。

 

グディのリーフレットの表紙・ホームページのトップページに
「心地よい風を感じながら就職を目指しませんか?」
と、載っています。

 

なぜ、「心地よい風を感じながら」なのか?

 

グディの事業所はビルの4階にありまして、
エレベーターを降りたら目の前に花壇があります。

 

風の通りがとても良いのです。

 

この花壇はビルの4階にしかありません。
なので4階にある事業所のみの特権です。

 

懇意にしていただいているあいわクリニックさんも、
このエレベーターを降りて目の前に広がる花壇に
感動してくださいました。

 

あいわクリニックのホームページ

 

天気の良い日は遠くに富士山のてっぺんが見えます。

とても眺めがいいですよ。

 

一度グディに見学にいらっしゃいませんか?

 

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就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒沢大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

本日初めての運動プログラムを行いました!

事業所近くの駒沢公園まで散歩しました。

目指すは「ぶた公園」。

「ぶた公園」に到着しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぶた公園」まで散歩する目標をクリアし、また来た道を戻りました。

1時間ちょっと散歩をしました。

今夜はぐっすり寝られそうです。

 

就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒澤大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

 

2017年11月1日に就労移行支援事業所グディがめでたく開所しました!
リーフレットを手にしてくれた方が、開所日から通所しています。

リーフレットを置いてもらえるように、いろいろ動いて良かったです!

就労移行支援事業所グディをよろしくお願いします。

世田谷・駒澤大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

2017年11月1日開所に先駆け、10月30日(月)にオープニングセレモニーを開催しました!

おいしいお寿司やサンドウィッチなどをみんなでいただきました。

みなさんに開所を祝っていただき、幸先良いです。

これからもよろしくお願いいたします。

世田谷・駒澤大学駅にある、就労移行支援事業所グディです。

2017年11月1日開所に先駆け、10月30日(月)にオープニングセレモニーを開催しました!

関係者&お世話になった方々から開所祝いとして素敵なお花をいただきました!(^^)!

 

これからもよろしくお願いいたします。